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老爺 ドクユル

老爺 ドクユル高地の強い陽光が木の葉を透かし、ご老人の周りは緑に染まっている。アーリア系なのにチベット衣を纏いチベット仏教を信仰するドクパの人です。インド北部、ラダック地方。

インドのチベットエリアの写真をまとめた、Ladakh_2015 をアップしました。ぜひご覧ください。

ドクパの少女たち ドクユル

ドクユルの少女たち ラダックラダックは伝統的にチベット仏教を信仰するモンゴロイド系の民族が居住しているのですが、イスラム圏である隣接地域との紛争や交流の中でアーリア系の民族が改宗し仏教徒となった特殊な例がこのドクパと呼ばれる人々。彼らはラダックの西の端、ドクユルというエリアに住んでいます。

インドのチベットエリアの写真をまとめた、Ladakh_2015 をアップしました。ぜひご覧ください。

ドクユルの女たち ラダック

ドクユルカルギルという町からドクユルというエリアに向かう車内。隣の席のおばちゃんが学校の先生とかで、少し英語が通じました。私がこのあたりでは珍しい外人ツーリストだと分かると、いきなり歓迎の合唱が始まる。そのうち記念撮影されたくなったらしく、運ちゃん(教え子らしい)に指示して停車させ、女たちは花を摘んできて(ドクユルの人々は花の民と呼ばれるほどに花を好む)、ポーズをとる。降って湧いたようなイベントに女たちはノリノリです。女たちの後ろから狭そうに顔を出しているのが先生。言い出しっぺなのに忘れられ、存在感が薄くなってました。

お茶目なおじさん ラダック

お茶目なおじさんカルギルという町から、ドクユルという地域に抜ける峠道。休憩の茶店で写真を撮っていたら、いたずらっ子のような笑顔でフレームに入ってきました。

ドクユルの民 ラダック

インド北部のチベット文化圏、ラダック地方の少年。ラダックの中でもこの地域は仏教化したアーリア系民族が住むドクユルというエリアです。