サラハンの雑貨屋 キナウル

サラハンの雑貨屋 キナウルキナウルはインド西北部のヒマラヤ山麓にあります。サラハンはキナウル地方にあるヒンドゥー教の聖地。山あいの小村ですが巡礼者も多い。という説明とはあまり関係ないですが、写真はサラハンの間口が広ーい雑貨屋さん。

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カムルー村の子供たち キナウル

カムルー村の子供たちインドのスピティ地方の南に隣接するキナウル地方。スピティはほぼ全土がチベット文化圏ですが、キナウルはチベットとヒンドゥーの文化が入り混じっている。そして南に行くほどヒンドゥーが濃くなる。カムルー村の辺りはインド系の顔つきが優勢となり、挨拶もジュレーからナマステに切り切り替わっています。

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ヒンドゥー寺院の中の仏教寺院 キナウル

ヒンドゥー寺院の中の仏教寺院 キナウル北インド、キナウル地方のカムルー村。この小さな建物はヒンドゥー寺院の敷地内にあるのですが、実はチベット仏教の祠であり、マニ車もついています。コルラ(右繞:チベット仏教の聖地を右回りで巡礼すること)を繰り返しているおばあさんは、キナウル帽をかぶっています。キナウル地方の人々に尋ねると、彼らは仏教とヒンドゥー教の両方を信じているのだという。ヒンドゥー教の神々の一つにブッダがいるという意味ではなく、別個の宗教があって、二つとも信仰しているということなのだそうです。

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キナウル 北インド

キナウルインドのチベットエリアは北側を中国との国境に接して位置し、南下するにしたがってチベット文化が薄れ、逆にヒンドゥー文化が濃くなっていきます。ヒマーチャル・プラディッシュ州のスピティ地方はチベット文化圏ですが、すぐ南のキナウル地方はチベットとヒンドゥーの両方の文化が混在するエリア。キナウルはヒマラヤの雪山に抱かれた標高2000mクラスの山岳地帯、写真はそのキナウル地方のカルパ村です。

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朝日の射す瞬間 スピティ

朝日の射す瞬間 スピティヒマラヤの山並みに囲まれたナコ村の朝は遅い。早朝からのバス待ち待機中に、ナコ村に朝日が届く瞬間を目撃しました。黄色に染まった木々が最初に照らし出される瞬間は美しかった。ちなみにこの日、午前のバスは何かの都合で通過せず、そのままバス停で6時間待って午後のバスに乗り込みました(泣)。
北インド、スピティ地方。

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