Myanmar_2013  ピンウーリン

シポー駅

この木は何に使うんだ?
タナカのように粉にして肌に塗ると暖かいらしい。
なんて他の乗客と話していたら、列車が来た。物売りたちがのんびりと移動する。

到着すると、早速商売。

私もこの列車に乗り込みます。

列車の旅

シポーからピンウーリンまでは、ミャンマーで初めての列車の旅です。

二等席はクッションがない。私が買った一等席はソフトシート。外国人料金で6ドル。特に高いというわけではないが、外人が多い。ピンウーリンまでは、6,7時間かかったと思う。

めちゃくちゃ揺れます。たて揺れ。ソフトシートでよかった。

途中駅

途中、チャウメという駅で30分くらい停まるというので、降りてお茶しました。

世界で二番目に高い鉄橋

ゴッティ鉄橋です。

外人はみんなこれを見るためにわざわざ鉄道を使う。揺れるし遅いのに。

鉄橋の上はゆっくりゆっくり進みます。早く走ったら本気で恐い。

鉄橋の動画

前項の二枚の写真の間の風景を動画で撮りました。

ピンウーリン

ピンウーリンも英領時代の避暑地ですが、マンダレーまで車で一時間なので、人も車も多い。近場の行楽地のようなお手軽感満載です。

中華料理

中華料理屋もちょっと垢抜けた感じで、高かったです。でも焼き餃子は珍しい。

ラショーの中華屋が旨かったなあ。

シャンカオスエ

市場はやっぱりシャン文化丸出しでした。糸引き納豆もあった。

手前がライスヌードル、向こうがシャンヌードルって言ってたけど、スープの使い方が違うだけで、麺は同じに思えました。実は微妙に違うらしい。

1904年創業

最後なので、英領時代創業のクラッシックホテルに泊まってみました。

一泊40ドルほど。自慢ですが、そんなに高くないです。

ホテルの朝食

内容は他とたいして変わらないのに、優雅な気分が味わえます。自慢ですが。

市場

市場で食べていると場違いな感じがぜんぜんしないんです。

ニッバンとニッポン

ミャンマー製って言ってたけど、こういうのは中国がお得意ですよね。

日本食

たまたま見かけたので、座ってみてメニューを見て、退散してきました。

高すぎる。そして、きっと旨くない。

マンダレー空港

ピンウーリンからマンダレー空港までタクシーを使いました。今回は結局マンダレーに泊まらなかった。

出国審査後のエリアのあまり目立たない場所に、従業員用のローカルレストランがありました。外人も普通に利用できます。

ミャンマーの〆は是非ここで。