Myanmar_2013  ラショー

下呂温泉

カロー→ラショーの夜行バス。ミャンマーでは日本の塗装そのままのバスがたまにあるけど、これは笑える。他のバスと間違えにくいのでいいと思います。

途中のドライブインで食べた夕飯は乾燥肉定食みたいな感じ。

バスはタウンジー発、マンダレーを通過して、ラショーまで向かう。料金は1500円、所要15時間。遠い。

ラショー

ラショーは中国国境まで160km、中国とインドを結ぶ古くからの交易路の上にある。馬を荷役に使っていた時代、その担い手は馬幇と呼ばれ、雲南を中心にチベットに茶を運び、塩を持ち帰り、インドから綿花を、ミャンマーからはヒスイを輸入した。馬幇のほとんどは漢民族系のムスリム(回族)で、東南アジアでは彼らをチン・ホーと呼ぶ。

そういうわけで、ラショーにもモスクがあります。そしていまだに中国系の住民が多い。英語よりむしろ中国語が通じるエリアです。

路上の屋台

あげもの屋です。おばちゃんはシャン族でしたが、中国人の客も多いので中国語ができる。

私も値段ぐらいは聞けます。あとは指差して注文。

市場

ラショーの市場はでかくて活気がある。さすがに中国製品も多い。

でかい市場が隣接して三ヶ所ぐらいあって、さらに路上にも店があふれている。

中国正月の直前だったので、特に活気があったのかもしれません。

どろどろ緬

ここにもありました。シャンカオスエのどろどろタイプ。

どろどろの下に緬が隠れています。

中華まん

中華まんと点心。
中国が近い。

ラショー温泉

外国人は入り口で5ドル取られます。

現地の人と一緒にプールみたいな大浴場に入ってもいいのですが、個室に入っても一緒の5ドルなので当然個室です。

風呂上りのビール

大浴場の横に飯屋が数軒。ビールは雲南の大理ビールを頼みました。ミャンマービールよりちょっと安い。

お店の親子は日本人を珍しがっていたな。

三輪

町から温泉まではこれで行きました。

最初は往復千円っていわれたのですが、さすがに高い。半分になるまでけっこう粘りました。

教会

雲南やタイの山岳民族の中にもキリスト教徒が少なからずいます。

欧米列強は植民地主義の先兵として宣教師を各地に送り込んだ。日本ではザビエルが有名です。

公園

散歩していてたどり着いた公園。像はシャンの英雄なのでしょう。

もうすぐ春節(中国正月)という時期です。公園ではイベントの準備が。

ゴーカート

公園の中の中国人経営の遊技場。

インド系のマネージャーと話をしていたら、新しく仕入れたばかりのカートの試乗が始まったので、混ぜてもらいました。

中華料理

華僑がやっている中華の老舗っぽい店があって、旨かったので二度行きました。

まじ旨かったす。

ラショー駅

別に駅に用はないのですが、他にやることもなかったので見物に行きました。

マンダレーからの路線の終着駅です。たぶん。

いずれ国境を通過して中国側につなげる計画でもありそう。かもしれない。

夕ご飯

ミャンマースタイルのご飯です。

たまごカレーだったかな。安くて旨い。