Myanmar_2013  カロー

ホテル

ピンダヤからは、雨の中、合羽を着てトラックの荷台に乗って、地元の乗客と一緒に寒さに震えながら移動。さらにバイタクに乗り換えてカローに到着。久々にタフな移動でした。雨が強かったので、カメラは出してません。

カローのお宿は、朝食付き、1300円。wifiは向かいのネット屋から電波が漏れてくる(笑)。

10年前もここに泊まりました。おばちゃんは覚えてませんでした。

部屋の窓から虹が見えた。

洞窟寺院(小)

カローにも洞窟寺院があるというので行ってみました。

ピンダヤと比べるとはるかに小さくて、感動も小さめでした。

避暑地

カローは標高が1400mあり、英領時代に避暑地として開発されました。コロニアル風の建物もあちこちで見かけます。

周辺の少数民族の村へのトレッキングの基地としても有名で、観光客も多い。

ソムタム

ソムタムはタイの料理で青パパイヤのサラダ。とても辛い。この店は市場の中でたまたま見つけました。

相席の女の子たちもソムタムが大好きらしくて、私の5倍ほど唐辛子を入れてもらって、ひーひー言いながら食べてました。病みつきの人ぽかったです(笑)

ダルバート

ネパールレストランに行ってみました。

ネパールではダルバートは庶民の味なんだけど、この店のは高級料理。外国人観光客ばかりでした。ストーブがあって暖かかった。

以前他の町で出会ったネパール人が言ってたのですが、ミャンマーのネパール人は、ほとんどが英領時代に茶の栽培のために移住してきた者たちの子孫だそうです。イギリス人は紅茶が好きだから。

シャンカオスエ

なんか食べてばっかりいるみたいですが、そうでもないです。

市場の中のカオスエ屋。旨かったです。50円。

鉄道駅

カローには鉄道が来ています。バスのほうが早いので外人はあまり乗らないみたいです。

駅舎はコロニアル風でかわいい。

山のほう

山のほうへお散歩。

手入れが滞っている別荘風の建物や、外人向けのペンションや、馬に乗った人がいました。

子供たち

この子たちはちゃんとお手伝いをして、とてもいい子です。

子犬がまとわりついていました。

南インド料理

カレー定食。ネパール料理と似たような感じです。

土産物

カローは観光客が多いので、市場内にも土産物屋が何軒か出ています。

五日市

カローの五日市は賑やかでした。規模が大きく、見ごたえがあります。

このおばちゃんは咥え葉巻のまま、でかい包丁でバシバシッと魚をぶった切る。

かっこよかったです。

紫米

雲南やタイ・ラオスの北部でたまに見かける品種の米です。恐らくもち米種で、日本の赤飯のルーツといわれる赤米と品種が近い。

一昔前に話題になった照葉樹林文化というやつですが、このあたりの文化と日本の文化は似ている部分がたくさんあります。

糸ひき納豆

日本と共通文化の多いシャン州ですが、これは初めて見ました。せんべいのように固めた乾燥納豆は、タイや雲南省にもあります。でも、糸引き納豆は日本が発祥のはず。

もしかして、日本軍がミャンマーを占領していた時代に伝わったものではないかと疑っていますが、ご存知の方教えてください。

少々小粒でねばねばもちょっと弱い。味は完全に日本の納豆です。

牛です。

猫です。

唐辛子

唐辛子が三種です。

謎の木の幹

これが何か分からないのですが、スープの中に輪切りにされて入っていたような気がします。

だしが出るのか?