top

Yangon ヤンゴン  Myanmar_2014   MAP

ヤンゴンの由来は古く、伝承では2500年ほど前から集落と寺院が存在したことになっています。考古学的知見では6世紀ぐらいにその起源があるらしい。ただ、イラワジデルタの中心は長らくバゴーだったので、ヤンゴンはさほど重要ではなかったことでしょう。
現在のヤンゴンは19世紀の植民地時代に宗主国イギリスによって区画された街並みが基礎となっています。それ故今でもヨーロッパ風の建築物があちこちに残る。

ボージョー・アウンサン・マーケット。
観光客向けの市場。ボラれるから行かない方がいいと地元の人から忠告されました。私はどうせ買い物はしないので散歩の途中にちょくちょく寄ってました。

ダウンタウンのそこいらじゅうに露店が並んでいます。
賑やかでとても楽しい。

ヤンゴンは20年ぶり、2度目の訪問です。

お宿は一泊20ドルで3泊しました(かなり値切った)。朝着いて夜出発したので丸四日の滞在となりました。

食事はヤンゴンでは楽勝でした。大都会だけあって、レストランの数が多い。

ビアステーションもたくさんありました。
これはヤンゴンの古名ダゴンを冠したブランド。

夕暮れ時、賑わいは勢いを増す。奥に輝くのはスーレーパゴダ。ダウンタウンど真ん中のランドマークです。

夕方までには露店街が出現する。一人旅に屋台は大助かりです。

夜のスーレーパゴダ。

スーレーのそばにはローラースケートに興じる若者たちが。

飲んでばかりいたわけではありませんが、暇なので。
国名を冠したこのビールは国際的な評価も高いそうです。

ヤンゴンの食はバラエティに富み、値段も比較的安い。競合するお店が多いからでしょう。

ヤンゴン川の港湾エリア。ここから外洋へも、イラワジを通じてミャンマー内陸へもつながる。植民地時代のイギリスはこの川の岸辺から町の開発を始めたはずです。

古いバスがまだまだ現役。日本の中古車が多い。なんか懐かしくて、いつも反応してしまいます。

ダウンタウンの散策は思いのほか楽しくて、四日の滞在中ほとんどダウンタウンから出ることはありませんでした。観光客としては失格かな。