top

Bhamo バモー  Myanmar_2014   MAP

カチン州南部の中核都市バモーへは、ミッチーナからイラワジ河をフェリーで下るつもりだったのですが、そのルート上でKIOに不穏な動きがあった為、鉄道でさらに下流のカタという町まで行き、そこからイラワジを遡るという回り道をしてたどり着きました。

乾期もピーク。水位はかなり低い。
バモーは中国国境にも近く、物流の拠点となっています。

近隣の村々への船着場。

バモーの市場は周辺の少数民族の珍しい物品がならぶとのことです。そう言われてもよく分からないのですが。

ミッチーナの市場に比べたら小規模です。

ミャンマーの野党NLDの事務所のようです。右がスーチーさん。左はお父上のアウンサン将軍。

雲南会館がありました。中国雲南国境の町ムセへの距離はGoogleMapで139km。イラワジ水運へアクセスのあるバモーとの結びつきは強いと思われます。

郊外の寺院で見た涅槃仏。檻の中ではなんかおかわいそう。やっぱりオープンエアな涅槃仏がいいな。

お宿は地域でもメジャーなホテルで値切って一泊22ドル。値段の割りに朝食がビュッフェスタイルなのがポイントでした。チェックアウト時に手土産もいただきました。

食事は中華が数件ありました。焼き飯とビールはいつものパターン。

町歩きで見かけた真新しいパゴダ。

そのパゴダのすぐお隣の、これまた真新しいタワー。登ってもいいというので、高い場所へ。

パゴダはまるでケーキのよう。お菓子系パゴダと名付けました。

高い場所からバモーを俯瞰します。

夕日は雲の中へ。